2017年3月18日 (土)

自転車工具 ホーザン ドラム抜き C-349 を購入しました。

ミニサイクル(ママチャリ)の後輪ブレーキのドラムを外すのに必要な
工具、ホーザン ドラム抜き C-349を購入しました。
後輪ブレーキを交換する頻度は自分の乗る自転車や職場や実家の
自転車で少ないですがあります。 今まではドラム外しは自転車屋さん
に工賃を払って外して貰っていましたが、思い切って購入しました。 
近所のホームセンター ケイヨーデイツー (D2) 三芳店で取寄せ販売
してもらいました。価格は税込¥6,246でした。 

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2016年8月28日 (日)

マウンテンバイク ギヤ比の調査

現在 マウンテンバイク 丸石 マウントイーグル 3100MXをオーバーホール中
であることは前の記事にも書きました。このマウンテンバイクはチェーンホイール
3段、後輪フリーホイール7段の計21段変速ですが、取扱説明書はとっくに
紛失していているため、各ギヤの歯数やギヤ比は判りませんでした。 今回
オーバーホールでギヤクランク(チェーンホイール)とボスタイプのフリーを
取り外し洗浄したので、ギヤ歯数の確認とギヤ比を算出しました。 
まずギヤクランクの歯数はアウター(外側)42T、ミドル(真中)34T、インナー
24Tであることが判りました。
↓ギヤクランク 42T × 34T ×24T   

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ボスタイプのフリーは洗浄したところ、各スプロケットに歯数の表示が
ありました。その結果、1速 14T、2速 16T、3速 18T、4速 20T、 
5速 22T、6速 24T、7速 28T であることが判りました。 
↓ボスタイプフリー 7段 
 14T × 16T × 18T × 20T × 22T × 24T × 28T  

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ギヤクランクとフリーホイールの歯数が判明したことから、ギヤ比を計算
してみました。 ギヤ比とはギヤクランク(ペダル)1回転で後輪がどれ位
回転するか表すものです。 下表は全21段のギヤ比を表します。
換算の結果、トップギヤ 42T × 14Tの時のギヤ比は3.0でした。
トップギヤで走ることは、今までもこれからもありませんが、かなりの速度が
出せそうです。 反対にロー側は、さすがに悪路を走るマウンテンバイク
だけあり、インナー 24T × フリーハブ6速 24Tでギヤクランクとハブの
歯数が一致しギヤ比は1.0です。低速トルクが大きく悪路の走破性が
高くなります。さらに7速 28Tもあり、ギヤ比は0.857までになり、
サスペンション、ブロックパターンタイヤと相まって悪路に強くなっています。 
↓ギヤ比換算表

                                                                                                             
             ギヤクランク
        アウター   ミドル   インナー
    歯数 (T)   42   34     24
    1速   14    3.000   2.429    1.714
 後輪   2速   16   2.625    2.125    1.500
 フリーハブ   3速   18     2.333    1.889    1.333
 7段   4速     20     2.100    1.700    1.200
    5速   22     1.909    1.545    1.091
    6速   24     1.750    1.417    1.000
    7速    28     1.500    1.214    0.857
           

      例 ギヤクランク アウター  (42T) × フリーハブ1速 (14T) の場合ギヤ比は3.0
        →ギヤクランク(ペダル)が1回転すると後輪が3回転する。高速が出せる。 

      例 ギヤクランク インナー  (24T) × フリーハブ7速 (28T) の場合ギヤ比は0.857 
        →ギヤクランク(ペダル)が1回転すると後輪が0.857回転する。
      1回転未満。 極低速な代わりに強大なトルクを得ることができる。   

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2016年8月22日 (月)

スポークプロテクター シマノ CP-FH31

現在使用中のマウンテンバイク 丸石  3100MXの後輪のハブとスポークの
間には元々スポークプロテクターと呼ばれるチェーン脱落防止用の透明な
プラスチックの円盤が付いていましたが、経年変化で割れて外れていました。
ロードバイクなどの高級スポーツ車には付けられることはないパーツですが、
万一のことを考えて取り付けることにしました。今回 ボスフリーハブ7の洗浄や
玉押し調整をするついでに付けることにしました。 
都内の有名サイクルショップをまわりましたが、なかなか見つからずあきらめ
かけたところ、東急ハンズ 渋谷店 サイクルコーナーに シマノ CP-FH31
というスポークプロテクターが売られていました。売場の店員さんに聞いた
ところ、スポークプロテクターは現物合わせで確認するのが常で
合わなければ加工して合わせていると教えてもらいました。一枚 税込¥400
程度なので、合わなくてもいいやと一枚購入しました。 
ボスフリーは外したハブにはめ込んでみたところピッタリ合うことが
確認されました。
↓スポークプロテクター シマノ CP-FH31  

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↓後輪に うまく はめることができました。 

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↓ボスフリーをはめると こんな感じ  

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2016年8月15日 (月)

マウンテンバイク 後輪 グリスアップと玉押し調整 1

先日 丸石のマウンテンバイク 3100MXの後輪のボスフリーを外す記事を
掲載しました。 このボスフリーを外した後輪は以前から走行に支障は
無いものの微かにガタが出ており気になっていました。今回ガタ解消のため
ハブ玉押し部の洗浄とグリースアップと玉押し調整を行いました。
↓ボスフリー本体を外しました。  

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ハブの分解と締め付けには専用のハブスパナを用意する必要があります。
↓ホーザン ハブコーンレンチ C-503   

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ハブを開ける時は左右どちらかの玉押しを解除するだけで十分です。 右側は
ボスフリーのためのスペーサーが付いており、玉押しの調整がやり難く
なりそうなので左側を解除しました。
↓ハブ 左側 軸受け部分  

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↓ハブ 右側 軸受け部分 

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↓ハブスパナとモンキーレンチを使いロックナットを解除しました。

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↓玉押しのナットを緩めていくと中のベアリングボールが見えてきました。 

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シャフトとベアリングボールを外しました。ベアリングボールは小さいので紛失に
注意です。ベアリングボールの数は左右9個 計18個ありました。   
↓外したシャフトとベアリングボール  

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シャフトとボールを外した後のカップ部分の写真です。古いグリースが
こびり付いていました。  
↓シャフトとボールを外した後の右側 カップ部分 

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↓シャフトとボールを外した後の左側 カップ部分  

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マウンテンバイク 後輪 グリスアップと玉押し調整 2

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シャフト、玉押し、ボール、カップ部にこびり付いた古いグリースを市販の
パーツクリーナーを使い洗浄しました。 洗浄後 右側の玉押しの一部に
傷がありましたが、グリス入れ替えで使用できると判断しそのまま使うこと
にしました。  
↓シャフトと玉押しを洗浄しました。 

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↓洗浄後の右側 カップ部分 

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↓洗浄後の左側 カップ部分 

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↓洗浄後のシャフトとベアリングボール 

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次に洗浄後の左右カップにグリースを埋めました。使用したグリースは
KURE 万能グリース グリースメイト ペーストです。木のヘラを使い
埋めていきます。この時のグリースの量は少なくても多くても いけないので
難しいです。    
↓KURE 万能グリース グリースメイト

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↓左側 カップ部分にグリースを埋めます。

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左右のカップ部にグリースを埋め込んだらシャフトを通してベアリングボールを
埋め込んでいきます。左右9個ずつ紛失しないように慎重に埋めていきます。 
↓右側カップ部分にボール9個を埋めた。

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↓左側カップ部分にボール9個を埋めた。

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ここまで済んだら先ほど解除した左側の玉押しのナットを締めていきます。
ハブスパナとモンキーレンチを使い、ガタが無く、締め付けが固くならない
点がでるまで調整していきます。この調整が一番重要であり、しくじると
全てが無駄になるため、慎重にじっくり時間をかけて玉押しの調整を
しました。 繰り返し調整後、最適な点を出すことができました。  
↓左側の玉押しのナットを締めた。

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↓ハブスパナで慎重に玉当りの調整をする。   

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2016年7月24日 (日)

マウンテンバイク 後輪のボスフリーを外しました。 1

2002年に実家の兄が購入し、2008年に譲り受けたマウンテンバイク
丸石 3100MXは、後輪のフリーホイールを本格的に洗浄したことは
ありませんでした。

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フリーホイールは真っ黒に汚れていて、スプロケットの元の色も
判りません。 実際の変速動作には影響は出ていませんが、
この汚れは気持ち良くないので、洗浄のためフリーホイールを外す
ことにしました。 後輪を装着した状態ではフリーホイールがカセット式か
ボス式か判りませんでした。              

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15mmのメガネレンチを使い固定ボルトを緩めて後輪を外しました。  
↓ 

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フリーホイール部  外側にロックリングがあること、カセットフリー専用抜き工具
がうまく合わないため、このフリーホイールがボスタイプであることが判りました。

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ボスタイプのフリーホイールをハブから外すには、専用の抜き工具が必要です。
予め シマノ ボスフリー抜き工具 TL-FW30を購入しておきました。 
↓  

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TL-FW30をフリーと車輪の間に はめ込みます。
↓ 

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TL-FW30が抜けないように六角ナットを軽く締めます。
↓ 

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マウンテンバイク 後輪のボスフリーを外しました。 2

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柄の長さ約25cmのモンキーレンチをTL-FW30に嵌めて反時計回りに
回すとボスフリー本体がハブから外れます。    

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モンキーレンチを全体重をかけて外そうとしますが、びくともしませんでした。 
何度やってもだめで、どういうことなんだとネットを検索すると自転車愛好家
諸氏のブログやプロの自転車屋さんの整備日記には、年月の経た
ボスフリーを外すのに苦労されている記事がたくさんありました。 それらの
記事の中で解決策は、モンキーレンチに鉄パイプを延長してテコの原理で
外す、ボスフリー本体の裏側にクレ CRC5-56オイルを吹き付けるというのが
ありました。 
早速ボスフリーの裏側にCRC 5-56オイルをたくさん吹き付け一晩おきました。
↓ 

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翌日 再度チャレンジしましたが、それでも外れませんでした。  

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次の策として近所のホームセンターでバスやトラックのホイールを外す時
に使うような、柄の長さが40cm近くある24mmと27mmのメガネレンチを
購入しました。     
↓    

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24mm側をTL-FW30に嵌めます。 

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一気に力を入れたところ、ボスフリーは呆気なく外れました。 やはりテコの
原理は重要なようです。
↓    

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ボスフリーを外した後のハブです。 後輪ハブのスポーク交換やグリスアップと
玉押し調整をする場合はこの状態までする必要があります。  
↓ 

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2015年12月28日 (月)

自転車工具 BBツール C-207を買いました。

長年 自転車を趣味にしていますが、ボトムブラケット(BB)には触った
ことがありませんでした。愛用のミニサイクルも購入してから20年経ち
ますが、12年前に一度だけ自転車屋さんにBBを調整してもらった
きりでした。 今回 会社のそばにあるサイクルファクトリーアライさんに
ホーザンのBBツール C-207を注文しました。今回12月28日に
¥5,700で購入しました。 冬休みはコイツを使ってじっくりBBを
いじくりたいです。   
↓ミニサイクル ボトムブラケット部分 

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↓ホーザン BBツール C-207 

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2015年8月11日 (火)

マウンテンバイクに前カゴを付けました。 1

現在愛用しているマウンテンバイクは7年前に実家の兄から譲ってもらった
丸石 マウントイーグル 3100MXというWサスペンションのモデルに
乗っています。
↓丸石 マウントイーグル 3100MX

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このマウンテンバイクを含めてスポーツサイクルには積載性が
全くなく、乗るときはリュックサックを背負っていますが、せめて
前カゴくらい付けられないものか検討したところ、マウンテンバイク
にも付けられる前カゴとキャリアが販売されているのを見つけて
早速購入してみました。 
まずキャリアは㈱トップ という会社のスポーツフロントキャリアと
いう製品で、キャリア本体を左右のVブレーキ台座とVブレーキ
アーチに付く穴に固定する方式です。価格はスーパービバホーム
西大井店で¥1,580でした。
↓スポーツフロントキャリア 

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前カゴは㈱サギサカのワイヤー前カゴ フロントキャリア用
という製品で価格はスーパービバホーム西大井店で
¥2,180でした。
↓ワイヤー前カゴ   

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マウンテンバイクに前カゴを付けました。 2 

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実際に取り付けるにはキャリヤを先に固定する必要があります。      
前に付けてあるフロントフェンダー(泥除け)の前半分はそのまま
だとキャリアと干渉してしまうので外しました。↓ 

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次にVブレーキの左右の台座の固定ボルトを外します。↓

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↓Vブレーキ アーチに付く固定用の穴 

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